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手巻きのワンプッシュ・クロノグラフ1970年のOMEGA【オメガ】CHRONOSTOP【クロノストップ】

手巻きのワンプッシュ・クロノグラフ1970年のOMEGA【オメガ】CHRONOSTOP【クロノストップ】
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定価 : オープン価格
販売元 :加坪屋(かつぼや)
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1970年製のOMEGA【オメガ】CHRONOSTOP【クロノストップ】のアンティークです。手巻きワンプッシュ・クロノグラフを搭載したユニークなモデルで、2時方向のボタンを1回押すとオレンジ色の針が作動して、もう1回押すと止まります。そして、2回目に押した時にボタンを話すと12時方向へ針が戻ります。独特の機構でオメガの中でもユニークなクロノグラフになります。現在では、ワンプッシュ・クロノグラフなどの機構はムーヴメントを改良して製作しなければならない為、作られておりません。年代:1970年状態:アンティーク生産国:スイスオメガ社手巻きムーヴメント搭載Cal.920ムーヴメント搭載ステンレスケーススクリューバックワンプッシュ・クロノグラフ機能社外品メッシュバンド年代モノのため、非防水ケース横幅 約35ミリケース厚さ 約12ミリバンド幅18ミリ40年以上前の時計になります。ムーヴメントなどの状態は良いですが、ケースや文字盤などの汚れやキズ防水性、夜光はご了承お願い致します。 ▲オメガの創始者ルイ・ブラン ▲アポロ宇宙計画、1965年に NASAの公式時計に採用 ▲実際にNASA職員が時計店 でスピードマスターを購入して テストされ採用されました。 ▲オリンピック公式時計として 1932年ロサンゼルス・オリンピック で採用され、その後20回以上も 採用されております。 ▲1906年当時の初期オメガの パンフレット。当時はまだ腕時計 よりも懐中時計を中心の製作して いた事が伺えます。 ▼オメガ栄光の歴史 1848年スイスのラ・ショードフォンに時計の組立て専門工場を設立。 創設者であるルイ・ブランは工房設立後の僅か2年後、ヨーロッパ全域 に事業を拡大し、時計を一般層へと普及させました。この結果、1880年 には工場をビエンヌに移転。時計をムーヴメントから一貫して製作する マニュファクチュールを展開し始めました。 1885年、日差30秒というレバー脱進機搭載ムーヴメント「ラブラドール」 を製作。このムーヴメントは、ヨーロッパだけではなくアメリカ、カナダ ブラジル、アルゼンチンなどでも大ヒットして市場拡大させました。 そして1894年には画期的な「キャリバー19」を発表。 パーツに互換性を持たせた合理的な生産システムを有すムーヴメント を、究極という意味の「オメガ」と命名。 オメガキャリバーは1896年のスイス国際見本市で金メダルを獲得。 その後も数々の賞を受賞して、1903年に社名を 「ルイ・ブラン&フレールSAオメガ時計会社」と改称。オメガ社としての 活動が本格的に始まりました。 この頃から各計メーカーは懐中時計から腕時計の開発も本格的に 取組むようになり1892年に世界初の腕時計型ミニッツリピーターを 開発したオメガは、1900年に女性用懐中時計に搭載されるムーヴメント を銀製ケースに収めてストラップを装備し数々の腕時計を製作していき ました。腕時計の普及は戦場から始まりましたが、第一次世界大戦後は 装身具としての意味合いが強く、アール・デコ、トノー型や角型な華美な 腕時計が登場し、男女共に楽しむようになりました。オメガ社も1929年に 人気のトノー型ケースに収める為のムーヴメント、キャリバー20Fを 製造しております。流行を取り入れつつも腕時計の製造において、 精度の高さに重点を置き製作して行きました。1905年、ジュネーブ天文台 が発行するクロノメーター公式証明書の42%、ビエンヌの公式時計検定所 では68%がオメガ社製品で占められておりました。 高い信頼性が世界的に評価をされて実用品としての腕時計製造に取組み 1932年、初のダイバーズウォッチ「マリーン」を開発。 1939年、イギリス空軍【ロイヤル・エア・フォース】へ防水時計納品。 さらに「30ミリキャリバー」を開発。このムーヴメントは1940年のキュー・ テディントン天文台精度コンクールで100点満点中90,5点という驚異的な ハイスコアを記録しました。このムーヴメントは後のシーマスター手巻き にも採用され1960年代まで生産され続けました。 この「30ミリキャリバー」と同時期にクロノメーター初の市販品 「オメガ・クロノメーター」を発表しております。 1940年代、第二次世界大戦の影響を受けながらも中立国スイスは 時計の製造、技術開発などをして1943年に自動巻きムーヴメント キャリバー330の開発に成功。1948年にこのムーヴメントを搭載した 「シーマスター」を発表しました。発売後、実用時計の最高峰として 人気を博しシーマスターはオメガだけではなく、スイス時計の象徴として 世界的に認められたのです。また、創業から100年目であるこの年に 自動巻きクロノメーター「センテナリー」を記念モデルとして発表。 1952年、このムーヴメントの改良版を搭載した新シリーズ 「コンステレーション」を発表。全てのモデルが自動巻きクロノメーターの このモデルは後に1958年のスイス公式クロノメーター検定所の45,5%を 占めるという快挙を達成したのです。 1957年、本格的ダイバーズウォッチ「シーマスター300」を強化させた 「スピードマスター」を発表しました。 1965年、NASAの公式時計に認定された「スピードマスター」は、人類初の 月面着陸に成功したアポロ11号への携行に始まり、スペースシャトル時代 となった現在でも宇宙計画に協力しております。特に1970年の映画にも なったアポロ11号爆発事故では、アポロ11号の計器類が作動不能になり 地球生還をする為の唯一の無事な計器がオメガの「スピードマスター」 だったのです。映画「アポロ13号」でも再現されているように時計が乗組員 たちの命綱だったのです。 一方、「シーマスター」は1970年のガルフ石油が行った海底油田調査ヤヌス 計画で「シーマスター600m」が採用。1981年に、ジャック・マイヨールが 「シーマスター120m」を腕に101mの無酸素潜水に成功し、世界記録を樹立。 1988年、地震海底調査潜水艦ノーチラス号による海底調査では 「シーマスター・プロフェッショナル200m」が採用されるなど、海を舞台に 多大な貢献を果たしております。 1990年代に突入すると、新モデルの開発に拍車がかかり、1993年には シーマスターのプロユース「シーマスター・プロダイバーズ300m」を発表。 1999年にはNASAと共同開発した「スピードマスターX33」が発表されました。 また、精度の安定を維持する為のコーアクシャル脱進機搭載の 「デ・ビル コーアクシャル」を開発して、新機構ムーヴメントとして世界中の 時計史を驚かせました。2001年に「スピードマスター・スプリットセコンド クロノグラフ」、2003年に「シーマスター・アプネア・マイヨール」と画期的な 機構を有する次世代モデルを製作しております。

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